公開: 2001年アメリカ
キャスト: ジョン・トラボルタ
ヴィンス・ヴォーン
スティーブ・ブシェミ
監督: ハロルド・ベッカー
「マーキュリーライジング」のハロルド・ベッカー監督、ジョン・トラボルタ主演。
継父の殺人現場を目撃し、命を狙われ始めた11歳の息子・ダニーを救うため、
別れた実父が奔走する姿を描くサイコサスペンスアクション。
ジョン・トラボルタが、今作品では、泣けるくらいよいお父さんを演じてました!
前妻とも仲がよく、前妻の婚約者前向きに付き合っていこうって何ともトラボルタらしからぬ?
役が逆に新鮮で僕は好きでした。
お勧め度:★★★★(80%)
公開: 2000年コロンビア
キャスト メル・ギブソン
ヒース・レジャー
ジョエリー・リチャードソン
ジェイソン・アイザック
クリス・クーパー
監督: ローランド・エメリッヒ
メル・ギブソン扮するかつて戦場の勇者と呼ばれていたベンは7人の子供の父親として
小さな幸せを噛み締めていた。
しかし、独立戦争の闘いで最愛の家族を失い穏やかだったベンのかつての闘争本能が目を覚ます。
はらはらどきどき、悲しみあり涙ありのドラマ/アクション映画です。
正直泣けますこの映画・・。なんだか製作者の術中にすっかりはまってしまったような。。
家族の為に自ら戦いに終止符を打つべく、戦場に戻るベンの勇気に感動します。
ベンの末娘のスーザンがかわいくてこれまた泣かせてくれるんですよ。
そしてベンの敵役のジェイソン・アイザックの憎たらしさにも注目です。
お勧め度:★★★★(80%)